学資保険の基礎用語
学資保険で最もよく使われる用語に、「祝い金」と「満期金」があります。
「祝い金」とは、満期までの間の幼稚園や小学校入学、中学入学から大学入学まで、進学時などの節目に支払われるお金で、
「満期金」とは、契約の満期に保険会社から支払われるお金です。
「祝い金」は受け取らずに、保険会社に預けておくこともでき、これを「据え置き制度」といいます。
「据え置き制度」を利用すると、預けているお金に利息がつきますが、
その利回りは保険会社によって違うので、事前にチェックしておくことが大事です。
また、学資保険、特に保障型の保険でよく使われる言葉に「給付金」があります。
「給付金」とは、親や子供がケガや入院、手術をした時などに保険会社から見舞金として支払われるお金のことを意味しています。
保障型の保険でよく使われるものには、「特約」という言葉もあります。
「特約」とは、その保険にはない、特別な保障を付加することができる契約のことです。
「特約」には様々な種類がありますが、例えば入院特約、手術特約、通院特約、養育年金特約(育英年金特約)などがあります。
「特約」をつけると保険料は高くなりますので、必要なものだけを選んでつけたほうがいいでしょう。